建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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振動方程式は弱点
2014年 06月 24日 (火) 23:56 | 編集
今日は仕事帰りに、日建学院に行き
前から受けていた構造設計初級の
講座のVideoをみた。
かれこれ仕事帰りに半年もかけて
コツコツと聞いてきた。
本当は復習もきちんとしなければ
いけないらしいですが、
なかなかそこまで時間取れなかったから
聞き流しました。
RC S 木造それぞれの手計算の
計算書を平屋の小さな建物で作成する
講座です。これがあと少しで終わります。
最近は4冊目の保有水平耐力計算
のとこで、あと十数ページ。
受験勉強なんて滅多に出来ないから
折角なんで楽しんで、目一杯がんばろう。
それから、帰って
青本7ページよんだ。
今日は地震のメカニズムや振動方程式の
部分だった。地震のメカニズムは
読んでそのまま理解出来るような
文章だったが、振動方程式は大学の頃から
苦手でよくわかっていない。
とても恥ずかしいはなしだけど。
これは今回試験を受けるに当たって
の弱点だ。
とりあえず流し読みしたが、
こんど克服しよう。

今年構造設計一級建築士になる。

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構造設計とは・・・
2014年 06月 22日 (日) 01:41 | 編集
今日は耐震診断の報告書のまとめ作業をおこなっていました。
昭和56年以前に建設された物件は現在の耐震設計法になる前の設計法で
設計されているため、現在の建物と同等に近いレベルの耐震性を有するか
耐震診断で確認することができます。

今回は上階の増築が予定されていたものの、結果的に増築されなかった
建物でした。その為、骨組み自体にかなりの余裕があり、2階建ということもあって
十分に判定値を満たす結果となりました。

そういえば、昨年の11月に耐震改修促進に関する法律が改正されています。
その改正によると、ある一定規模の不特定多数の人が利用する建物等は平成27年12月末までに
耐震診断を行って結果を報告することが義務づけられています。
またその結果は、公表されることになっています。
耐震診断を行った結果、耐震性が低い建物は補強工事を行わなければなりませんが
施設の所有者には大きな負担がかかります。
その為、一方では、耐震診断や耐震補強にかかる費用の一部をある一定の条件を
みたせば国と地方公共団体が補助を行うという、対応策もとられています。

今まで使用していた建物が、急に耐震性について指摘されるということは
大変なことではありますが、地震時の安全性を守るためには必要なことだとおもいます。

今日は構造設計一級建築士の古いテキストを7ページよみました。
その中の一文を紹介・・・
「構造設計とは、建築物に求められる安全性、使用性、耐久性、経済性や施工性などをの要求性能
に基き、構造設計者が適切な素材・材料を組み合わせ、想定される荷重・外力に対して安全で合理的な
架構の構成方法を創出し、施工につなげる一連の行為」と記されていました。
合理的な架構を創出できるよう日々つとめてまいります。
2014年 06月 21日 (土) 00:35 | 編集
こんなのではいけないな。
今日なんて1ページもテキストを
読めていない。

あと120日。
毎日寝不足になっても勉強しなきゃ。
あと眠気覚ましにガムを使ってみよう。
それからつかれたら、コーヒーとか、
自分はできる人だと考えましょう
2014年 06月 19日 (木) 00:42 | 編集
慢心した方がよいといってるわけではない。

人が自分をどう考えているか
ということがとても気になるが
それよりも大切なことは
自分が自分の事をどう
考えているかだと思う。

これは試験にも言える。
私は何があってもやる人だと
思ってる人はその通りに行動する。
でも私はダメな人だと考えてる人は
とうせ夢のような資格だからと
考えて、あまり、頑張らない。
というか、頑張れない。

自分はできる人だ。
と考えて、理想と現実の距離を、
つめていくたゆまない努力を、
続けられる人それが合格できる人だ。

たかが試験、されど試験。
122日後に、笑顔でいられるか?
やっぱりダメだなあと思っているか
それは自分をどう考えているのか
そこに到達する。

自分は合格する人だ
できる人だとおもいましょう


今年、構造設計一級建築士になる


といいつつ、この日は2ページ読んだだけだった。口だけだな、おれ。とほほ
社会人試験という事
2014年 06月 18日 (水) 02:06 | 編集
試験まで123日。
今日は全然勉強出来なかった。
こんなんじゃいけないと
思っているし
言い訳にならないのは知っているけど、
前だしている計算の追加検討や
現地調査、再計算…ふう。
なかなか前に進まなくて徹夜ぎみになると
勉強どころじゃなくなる。

社会人試験の宿命
それは試験勉強の時間をいかにつくるか
そこまで含めて実力なのだ。
仕事が忙しい人も、
家族の面倒みないといけない人も、
遊びたい人も、
環境が悪くて集中できない人も、
周りの環境をコントロールできるか?
そこまで含めて。
なぜならみんな条件は一緒なんだ。
そのなかで、一握りの人しか合格しできない
いかに勝ち抜くのか。
情報の戦い。時間の戦い。
仕事の要領の戦い。
遊びたい心との戦い。

全てに打ち勝つ人だけが登れる
山の頂きのようだ。
明日はまた調査。とにかく
目の前の事をがんばろう
今年、構造設計一級建築士になる

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