建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三角定規
2008年 06月 21日 (土) 00:22 | 編集

UCHIDA Triangle 三角定規36cm型
呼び寸法36cm/厚さ3mm
目盛りなし/特殊級/PMMA製
cat.No1 809-3630
三角定規1



三角定規名前


平行定規とセットでつかう三角定規

僕の場合36cmの大物をよく使います。
セットでついていた2等辺三角形方はほとんど使いません。

平行定規を一番下まで下げて線を引くとほぼ一番上まで一気に線が引けます。
厚みは3mmあって平行定規の下にもぐりこまないものがいいです。
そして長手を横にして紙の上におくと、その上に手をのせて
設計主旨などを筆記しても手が紙に触れません。

あとは時々エタノールでお掃除するときれいに使えます。

三角定規2



三角定規厚み



三角定規仕様



スポンサーサイト
MUTOH Liner Board UM-06N3
2008年 05月 30日 (金) 12:33 | 編集

私は今まで2つの平行定規を使っていますが、

武藤平行定規が一番好きです。

値段はそこそこするんですが、

資格学校に何年も通って受験する値段よりははるかに安いです。

設計製図という作業はある意味手の作業です。

手が練れて図面を早くきれいに描くというプロセスを通ります。

その時に僕は道具を選んで気に入った物をそろえて戦うべきだと思いました。

もう今年で終わりにしよう。そのために備えよう。

その気持ちがこの平行定規を購入した動機です。


rogo

武藤工業の平行定規

ロゴの入った部分です

黒のシックなボディー

sen

線を引いているところ

浮き上がっている状態を押さえて

ピタっと紙にあててから線を引きます。

ukiuki.jpg

定規を横から見たところ

浮き上がり量を最大にすると

こんな風に持ち上がります。

最小にすれば逆にぺたっとくっつきます

sosae.jpg

浮き上がった状態の定規

他のメーカーでは定規が全体的に

浮き上がるのですが、武藤のものは

先端だけが斜めに持ち上がります。

Suki.jpg

手で押さえてピタッと紙につけたところ

marusuihei.jpg

丸い部分を回すと定規の固定がゆるみ

微調整できます。最初にある程度

紙の罫線に対して平行にセットしておいて

ここのつまみを回して微調整します

その横にある小さなレバーは浮き上がり量を

調節するときに使います。

jyougerock.jpg

定規の上下の動きをロックするときに使用します。

縦線を何本も立て続けに書くときにものすごく便利です。

belt.jpg

この平行定規のベルト

UM-06N3はワイヤーではなくベルトで

両サイドの動きを合わせています。

このベルトがしっくりとしていて、

安定感がとてもいいです。




copyright (C) 構造設計者の日常 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。