建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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勉強時間の確保
2008年 06月 12日 (木) 07:06 | 編集
家庭をもち子供がいて休みの日もいろんな用事が入ってくる。
仕事も忙しい。等など

受験勉強をする為の膨大な時間をコンスタントに捻出するのは
本当に大変です。

いろいろ悩んだのですが、

私の場合
毎日必ずある時間を利用して習慣のように勉強できたらいいな
と考えております。


通勤時間に 

朝出勤前にバスの中で30分 
帰り帰宅のバスの中で30分

昼休み30分(人に食事に誘われたりしたらそちらが優先ですが。)

帰ってから90分くらい。

平日はトータル3時間勉強してます。


さらに時間があれば家を早く出て出勤前に
カフェでコーヒーを注文して勉強します。
カフェは本当に便利。コーヒー一杯数百円で
勉強に必要な場所を提供してくれます。

そこまでして勉強しなくてもとおもうかも知れません。

でも私たちは立派な社会人受験生です。
すべてを同時にこなさなければなりません。
つまり毎日の事務仕事のように勉強して
今までしていた仕事も成果をあげて

休みの日は子供や家族との時間も大切です。

あとは製図や学科の各勉強内容を通勤中やカフェで出来るように
どうカスタマイズするか?。につきます
たとえば小さなA5番の5mm方眼ノートを探して
暇なときは課題をいつも一枚はさんでいて
おもむろに取り出してエスキースする。
ノートの表紙はなるだけ硬いもの
もしくは下敷きにバインダーがあるといいかも
スーツの胸のポケットにはいつも
シャープペンと棒状の消しゴムを忍ばせる

学科なら夜と昼休みといた問題の復習(解き方を覚える)をしたり
暗記のために時間をつかいます。

これを始めると確かにかなりきついです。
でも人間誰でもなれるもので
それが当たり前になります。
すると自然に成果が付いてきます。

逆を言えばこうすれば時間はとれます。
残りの日数 めいっぱい頑張りましょう。
しぬ気でやればたいがいのことはやれるよ。

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