建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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振動方程式は弱点
2014年 06月 24日 (火) 23:56 | 編集
今日は仕事帰りに、日建学院に行き
前から受けていた構造設計初級の
講座のVideoをみた。
かれこれ仕事帰りに半年もかけて
コツコツと聞いてきた。
本当は復習もきちんとしなければ
いけないらしいですが、
なかなかそこまで時間取れなかったから
聞き流しました。
RC S 木造それぞれの手計算の
計算書を平屋の小さな建物で作成する
講座です。これがあと少しで終わります。
最近は4冊目の保有水平耐力計算
のとこで、あと十数ページ。
受験勉強なんて滅多に出来ないから
折角なんで楽しんで、目一杯がんばろう。
それから、帰って
青本7ページよんだ。
今日は地震のメカニズムや振動方程式の
部分だった。地震のメカニズムは
読んでそのまま理解出来るような
文章だったが、振動方程式は大学の頃から
苦手でよくわかっていない。
とても恥ずかしいはなしだけど。
これは今回試験を受けるに当たって
の弱点だ。
とりあえず流し読みしたが、
こんど克服しよう。

今年構造設計一級建築士になる。

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社会人試験という事
2014年 06月 18日 (水) 02:06 | 編集
試験まで123日。
今日は全然勉強出来なかった。
こんなんじゃいけないと
思っているし
言い訳にならないのは知っているけど、
前だしている計算の追加検討や
現地調査、再計算…ふう。
なかなか前に進まなくて徹夜ぎみになると
勉強どころじゃなくなる。

社会人試験の宿命
それは試験勉強の時間をいかにつくるか
そこまで含めて実力なのだ。
仕事が忙しい人も、
家族の面倒みないといけない人も、
遊びたい人も、
環境が悪くて集中できない人も、
周りの環境をコントロールできるか?
そこまで含めて。
なぜならみんな条件は一緒なんだ。
そのなかで、一握りの人しか合格しできない
いかに勝ち抜くのか。
情報の戦い。時間の戦い。
仕事の要領の戦い。
遊びたい心との戦い。

全てに打ち勝つ人だけが登れる
山の頂きのようだ。
明日はまた調査。とにかく
目の前の事をがんばろう
今年、構造設計一級建築士になる

申込み書作成
2014年 06月 16日 (月) 07:22 | 編集
今日は仕事の予定がひと段落ついたので、構造一級建築士の受験申込み書を仕上げた。
以前から苦戦していた職務経歴書はパソコン上に記入用紙をスキャンして、そこに5年分の業務の経験を書いた。注意するのは、去年の10月以降、法律が変わって構造設計の補佐業務の経歴が認められない事。
10月からの期間に関しては、設計図書に名前があり、確認申請書第二面に記載のある構造設計者しか職務経験に認めららないらしい。耐震補強の設計に関しては、名前ののるような書類ないので、名前を確認するような事はないらしいが。
とりあえず、経歴書は書き上げたので、明日上司に職務経歴書の証明するサインをもらったら、郵送出来るとこまで仕上げた。
資格学校は通信講座をとっているので、その為の機械を、自宅のパソコンに設置する必要があるのだが、うまくいかなかったので、また今度学校で聞いて見ることにする。
机の整理
2014年 06月 10日 (火) 01:48 | 編集
今日は12時過ぎ迄仕事をした。
あと一週間しか無いと思うと、
いても立ってもいられなくなる。

それから帰って、これから3ヶ月
勉強三昧になる予定の机を整理した。
机が物置になっていたから
要らないものをどんどん捨てた。

昼間に建築技術教育普及センターに電話した。申し込み書の件で分からないことがあったからだ。
・去年の10月以降の構造設計に関わる実務経験の取り扱い方が変わっている。9月までは構造設計の補佐も実務経験に認められていたのだが、10月以降はメインの構造設計者しか実務経験に認められないとなっている。この件について、再確認したかった。

確認すると。やはりその通りだそうで、10月以降に関しては、設計図書に名前を書いて、確認申請書の第二面に設計者として名前を載せていなければ、実務経験に認められないのだそうだ。
最近は設計図書に名前を載せるのは管理建築士のみだったのだけれど、これからはそうはいかないらしい。
・耐震診断に関しても確認した。耐震補強設計を行っている場合に限り、実務経験に認められるが、設計図書や確認申請書に名前を載せることはないため、記名捺印に関しては、確認はしないとのことだった。

・また竣工年についても確認した。まだ竣工していない物件に関しては、推定で載せること。空欄は良くないとのことだった。

設計図書や確認申請書に名前を載せている構造設計者は今まで、おそらく、あまりいないと思う。所長が構造設計一級建築士を持っていて、名前を載せていることがおおいのではないか。
そんな懸念はあるがとりあえず、自分は、去年の10月以降、耐震改修設計は他の物件と並行してやっていたので、これを記入することにした。
とにもかくにも、やってきた仕事で、5年間の実務経験をクリアしなければ、受験資格すらない。
帰りのバスの中でテキストを1時間程読んだ。途中で眠くてたまらなかった。
帰ってからも、風呂のあとで30分。
読む時間はかなり確保しても、読むスピードがまだ遅く、2ページぐらいしか進んでいない。進み具合もこれから書いていこうと思う。

今年構造設計一級建築士になる!

申し込み書作成
2014年 06月 08日 (日) 23:57 | 編集


毎日、仕事に関する状況はコクコクと変化する。
要領が悪く、提出が近づいてくると不安で休みも休みきれなくて、いても立ってもいられなくなる。
それで、今日も会社にでて、仕事をした。
今週末迄に提出を約束している、物件は、予定してたところ迄終えた。
一息ついて
次。
構造設計一級建築士の試験の申し込み書を書きはじめた
申し込み書はたいしたことないのだが、構造設計に関する実務経歴証明書を書くのはとても大変だ。
いま迄、構造設計に携わった建物を、5年分ならべて、隙間なく書いていかなくてはならない。
毎日、どの物件に何時間つかったのか、日報をつけているので、5年分遡って、コツコツ調べていく。
構造設計していても、建物がいつ竣工したのか、記録してないし、仮称で設計をしてしまって、正式名称が竣工してからつけられたりしていて、まったく名前が違ったりするからこまる。
それから、毎日つけている日報も簡単な修正だったり、メインの仕事をしながら、前の仕事の残りを片付けたり、する時間迄はつけてなかったり、計画で仮定断面をだしても、書いてなかったりして、そういうときは過去の日報をみても、わからないので、推定も入れないと職務経歴書はかけない。
竣工日は、建物や住所をネットで検索して調べた。
2時間かけたけど、まだ2年分くらいしかかけてない。
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