建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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プランニング
2008年 06月 05日 (木) 13:22 | 編集

一級建築士の製図試験において、 私の場合、エスキスの最後の部分
大まかなゾーニングとコア入れチェック完了した段階から
一気に細かく部屋を割っていく練習にトレペとフェルトペンを使ってます。
資格学校や通信講座の解答例はとてもよく検討してあり安心です
それを1/200でA4サイズにコピーとります
この束を常に持ち歩き隙があればトレペを重ねてひたすらフェルトペンで写します。

意識して覚えることではありません
無意識に覚えてしまうことめざしてます。

本番のエスキスの終盤戦に
このプランニングの倉庫から一気にプランを放出します。

今一ヶ月位続けています。

前半戦ではあまりかわりませんが、後半延びだしました。

188

このトレーシングペーパーくらいがちょうどよいです。

下の図面が程よく透けて見えます。

まったくみえないとトレースできないです。

ある程度見えるので写していない細かい部分もいつの間にか頭にはいって

次回の製図のときに役に立ちはじめます

189191190

フェルトペンはあまり細かい線が引けないものの方がかえっていいです。

こんなに太いと壁と開口しかトレースできないけど

それくらいのスピードでずばずば写すのがベストです


192

トレースした図面。

これで2分くらいでしょうか

どんどんうつしましょう。



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