建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
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生き方
2009年 03月 20日 (金) 10:15 | 編集


純粋に「生きて行く事はどういう事なのか」考えさせられるほんでした。
僕がこの本を読んだのは、失業し、実家も家業に失敗して
家庭的にもうまくいかなかった時期。

その時この本をとうして生きる事についてもう一度素直に考えてみようと
思い直す事ができました。そして今すこしずつ人生は上向き修正されています。

筆者は言います「人間として正しいこと」を全ての判断基準にすえて生きるべきである。
難しい考え方を導入しても万人に受け入れられる生き方にはなりません。
小学生の教室に貼ってあるような基本的な考え方。
大人に為るにつ入れて忘れてしまう考え方。
つまりは「嘘をつかない。「自分の事ばかり考えてはいけない。」「物を盗んではいけない。」
「謙虚にすごさなければならない。」「前向きにひたむきに生きる」「誠実」「真剣」
などなど基本的な事を見直して守り反省しながら、自分の成長を信じて生きていくこと。
それが大切だとといています。

この本を読んでしばらくして自分の中で理解できていなかった部分が
実感を通して理解できるようになっていきました。

「人は頭のなかで思い描いたとおりの人間になる」

この言葉の意味がわからなかったのですが、実際にその通りなのだと実感しました。

良い生き方について考えればよく生きれるようになる
やましいことを考えればやましい生き方になる。
頭の中で考えていることはほかの人には見えないけれど
その後の人生においてその人の思惑通りに人生を歩むことになる
という意味だと思います。

落ち込んだり、何かに頑張る時大きな力を与えてくれる本だと思います。
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