建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
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鋼構造設計規準―許容応力度設計法
2009年 03月 20日 (金) 19:25 | 編集


鉄筋コンクリート構造とならび多く建設されている鉄骨造の設計規準です。
この本は以前は鋼構造設計規準という一冊の本でしたが
時代がかわり、
鋼構造設計もいくつかの分冊に分けられました。
塑性設計法、限界耐力設計法、
および本書(許容応力度設計法)ようは弾性範囲で設計を行うことをさします。
以前の鋼構造設計規準に比較すると疲労の考え方や柱脚の部分で充実しています。

鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説とならび規準書の入門書です。

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