建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
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本がどんどん読める本
2009年 04月 29日 (水) 23:58 | 編集


どちらかと言うとフィクションではなく
専門書を読むときに 応用の効きそうな本の読み方が書かれてありました。
興味深かったのは文章を読むということに対して
今までに僕が考えたことが無かったようなアプローチを していたことです
速読に近い方法ではありますが このほんは以前に紹介した一分間読書方とは違い
もっと腰を据えた読み方になってます

効率的に本を読む には

  ①まず目次を整理しながらどんな事がかかれているか考える
  ②次に四つの条件を心にセットする事が必要だと書かれています

1読む目的はなんなのか明確にする
2勉強する条件や能力はととのっているか?
3その本が読めるようになったらどんないいことがあるか?
(楽しい事ができる、仕事ができる、食べて行ける、世の中に貢献できるなどなど)
4本にかかれた内容ができるようになったときの自分をイメージする



 ③つぎにバラバラめくってみる

 ④目的を何度も変えながら 部分的に読んでメモをとることを繰り返す


場合によっては読み方を以下ように変える。


 ⑤複数の質問をして答えをさがしながら読む

 ⑥かかれていることを批判しながら読む

 ⑦通して読まなければならないときは 指でなぞりながら読む

ずいぶんいろんな読み方がありますね


そんなこんなで、
 読んだ後はかならず出力する ことが大事だそうです。

日記に書いたり、人に話したり、ノートにまとめたり。
そこまですると使える知識として
身につき、一日後、一週間後、三週間後、二ヶ月後に
簡単な 
 復習をして頭に残す  そうです。

本を読むことで中身を勉強するということにとても参考になる本でした
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