建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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申し込み書作成
2014年 06月 08日 (日) 23:57 | 編集


毎日、仕事に関する状況はコクコクと変化する。
要領が悪く、提出が近づいてくると不安で休みも休みきれなくて、いても立ってもいられなくなる。
それで、今日も会社にでて、仕事をした。
今週末迄に提出を約束している、物件は、予定してたところ迄終えた。
一息ついて
次。
構造設計一級建築士の試験の申し込み書を書きはじめた
申し込み書はたいしたことないのだが、構造設計に関する実務経歴証明書を書くのはとても大変だ。
いま迄、構造設計に携わった建物を、5年分ならべて、隙間なく書いていかなくてはならない。
毎日、どの物件に何時間つかったのか、日報をつけているので、5年分遡って、コツコツ調べていく。
構造設計していても、建物がいつ竣工したのか、記録してないし、仮称で設計をしてしまって、正式名称が竣工してからつけられたりしていて、まったく名前が違ったりするからこまる。
それから、毎日つけている日報も簡単な修正だったり、メインの仕事をしながら、前の仕事の残りを片付けたり、する時間迄はつけてなかったり、計画で仮定断面をだしても、書いてなかったりして、そういうときは過去の日報をみても、わからないので、推定も入れないと職務経歴書はかけない。
竣工日は、建物や住所をネットで検索して調べた。
2時間かけたけど、まだ2年分くらいしかかけてない。
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