建物の安全で合理的な骨組みを考え、提案したり、調べたりするお仕事をしています。一般の方々には、あまりなじみのないお仕事ですが、少しでも何かをお伝えできたら幸いです。
構造設計者の日常
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机の整理
2014年 06月 10日 (火) 01:48 | 編集
今日は12時過ぎ迄仕事をした。
あと一週間しか無いと思うと、
いても立ってもいられなくなる。

それから帰って、これから3ヶ月
勉強三昧になる予定の机を整理した。
机が物置になっていたから
要らないものをどんどん捨てた。

昼間に建築技術教育普及センターに電話した。申し込み書の件で分からないことがあったからだ。
・去年の10月以降の構造設計に関わる実務経験の取り扱い方が変わっている。9月までは構造設計の補佐も実務経験に認められていたのだが、10月以降はメインの構造設計者しか実務経験に認められないとなっている。この件について、再確認したかった。

確認すると。やはりその通りだそうで、10月以降に関しては、設計図書に名前を書いて、確認申請書の第二面に設計者として名前を載せていなければ、実務経験に認められないのだそうだ。
最近は設計図書に名前を載せるのは管理建築士のみだったのだけれど、これからはそうはいかないらしい。
・耐震診断に関しても確認した。耐震補強設計を行っている場合に限り、実務経験に認められるが、設計図書や確認申請書に名前を載せることはないため、記名捺印に関しては、確認はしないとのことだった。

・また竣工年についても確認した。まだ竣工していない物件に関しては、推定で載せること。空欄は良くないとのことだった。

設計図書や確認申請書に名前を載せている構造設計者は今まで、おそらく、あまりいないと思う。所長が構造設計一級建築士を持っていて、名前を載せていることがおおいのではないか。
そんな懸念はあるがとりあえず、自分は、去年の10月以降、耐震改修設計は他の物件と並行してやっていたので、これを記入することにした。
とにもかくにも、やってきた仕事で、5年間の実務経験をクリアしなければ、受験資格すらない。
帰りのバスの中でテキストを1時間程読んだ。途中で眠くてたまらなかった。
帰ってからも、風呂のあとで30分。
読む時間はかなり確保しても、読むスピードがまだ遅く、2ページぐらいしか進んでいない。進み具合もこれから書いていこうと思う。

今年構造設計一級建築士になる!

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